日頃仕事を進めていると、効率性を求める検討の場合においては、考えるステップを極力排除して作業効率を上げるコトも多々あります。でもそうなると仕事自体が作業になってしまう為、検討の方向性が違う場合の修正に時間がかかってしまう事も多々ありますね。
なぜこんなことを書いたかというと、自分の進めている仕事があまり上手くいかず、検討の方向性を相談した際での話。ポイントとなる検討についてはそこそこ結果は出ているものの、それでも漏れが多少ある為に方向性を見誤ってるという指摘を受けたんですね。そしてその話の締めが「作業じゃなくて仕事をしないといけないよ」というコトになったわけです。
確かに最近時間に追われているので、一気に結果を出してから考察をするという段取りになるコトも多いんですが、その結果を出すまでのところにもう少し考えを巡らせるべきなんでしょうね。そうすると結果を出す仮定においても、「この結果は必要、あぁこれはいらない」となるので検討の手間も省けるというわけですね。もうすぐこの部署にきて1年が経とうとするのにこの始末、もっと頑張らないとダメだなぁ。
風邪気味なのでゆっくりと休息を取ろう。
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